マルコによる福音書13章21-37節(新共同訳P.89 口語訳P.75)
主イエスは世の終わりに偽メシアや偽預言者が出現し、苦難や偽りの教えが起こることを主イエスは予告されました。奇跡のように見える物事に惑わされることなく、主の言葉を心に留めて真偽を見分けることが肝心です。
人生においてもこの世においても終わりの日がいつであるかは誰にも分かりませんが、その日は必ず来るのです。「目を覚ましていなさい」という命令に従うことです。十字架の愛と痛みを心に刻み再臨の希望をしっかりと抱き、「主の日は来る」と言われて今こそ目を覚ましてその日を待ち望みましょう。
