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礼拝メッセージ
4月19日「大牧者がお見えになる」
ヨハネによる福音書10章7-18節(新共同訳P.186 口語訳P.156) 自らをさして羊を守るために身を挺して入り口に立つ「羊の門」と示された主イエスは、羊のために命を捨てる「良い羊飼い」でもありました。私たちは自分の力では身を守れない弱い存在です... -
礼拝メッセージ
4月12日「日々新たにされて」
ヨハネによる福音書20章19-31節(新共同訳P.210 口語訳P.176) 弟子たちは死への恐怖から家の戸に鍵をかけて隠れていましたが、復活の主は彼らの真ん中に立ち「平和があるように」と赦しを宣言されました。疑うトマスに対しても、主は生々しい傷跡を示... -
礼拝メッセージ
4月5日「三日目に復活したこと」
ヨハネによる福音書20章1-18節(新共同訳P.209 口語訳P.175) 失意のうちに涙を流すマグダラのマリアの名を呼ばれ、ご自分を見捨てた弟子たちをも「兄弟たち」と呼び、復活されたキリストは和解と赦しを宣言されました。主イエスが死の支配に対して完... -
礼拝メッセージ
3月29日「十字架の死に至るまで」
マルコによる福音書15章21-41節(新共同訳P.95 口語訳P.79) キレネ人シモンは無理やり十字架を担がされましたが、その理不尽な苦難こそが救いへと繋がる道となりました。主イエスは私たちの罪を贖うため、十字架の嘲りや父なる神から見捨てられる極限... -
礼拝メッセージ
3月22日「御子の死によって」
マルコによる福音書10章32ー45節(新共同訳P.82 口語訳P.69) 主イエスは自らの死と復活を予告しつつエルサレムへ向かわれますが、弟子たちは地位や名誉を求め主の覚悟とすれ違います。主は「仕えられるためではなく仕えるために来た」と説き、罪... -
礼拝メッセージ
3月15日「死者の中から復活するまで」
マルコによる福音書9章2ー10節(新共同訳P.78 口語訳P.65) 本日は主日礼拝において、告別式を行いました。地上においてともに捧げる最後の礼拝となりました。 ご家族に主の慰めがありますようにお祈りします。 YouTube配信で、礼拝説教を視聴できます。 -
礼拝メッセージ
3月8日「信仰と愛をもって」
マルコによる福音書8章27-34節(新共同訳P.77 口語訳P.64) 異教とこの世の権力がはびこる時代にあってペトロたちは主イエスを「メシア」であるとはっきりと告白しました。受難の道を理解できなかった弟子たちのような私たちをも主は見放さず、自分の... -
礼拝メッセージ
3月1日「神の国今われにあり」
エレミア書2章1-13節(新共同訳P.1173 口語訳P.1045) エフェソの信徒への手紙6章10ー20節(新共同訳P.359 口語訳P.307) マルコによる福音書3章20ー35節(新共同訳P.66 口語訳P.59) 本日は日本基督教団東中国教区の教区礼拝交流・交換... -
礼拝メッセージ
2月22日「民の罪を償うため」
マルコによる福音書1章12-15節(新共同訳P.61 口語訳P.51) 御子イエスが私たちと同じ肉体の弱さと誘惑を経験されたのは、民の罪を償う「憐れみ深い大祭司」となるためでした。神の子としての特権を捨てて御父への信頼を貫かれた主に従い、私たちは自ら...
