ローマの信徒への手紙8章12-17節(新共同訳P.284 口語訳P.243)
一方的な神の恵みによりキリストが十字架にかかりすべての罪の贖いとなられました。この救いによって私たちは恐れを抱かせる奴隷の霊ではなく、神を「父よ」と呼ぶ「神の子」とする霊を受けたのです。
肉の思いに従う古い生き方に戻ることのないように、霊によって体の仕業を絶つ「聖化」の歩みを続けましょう。キリストが共に苦しんでくださるのですから私たちも聖霊によってきよめられ、キリストと共同の相続人として御父の愛する子として生きるのです。
