マタイによる福音書9章9-13節(新共同訳p.15 口語訳p.12)
主イエスは自らを罪人のもとへ遣わされた救い主として現し、徴税人マタイを招かれました。罪人や異邦人と同様に人々から蔑まれていたマタイは、主の招きに応じて従うことで人生を一変させられました。
主は罪人と同じ席に着き、罪人たちの中に数えられることをよしとされました。「罪人を招くために来た」と語られたように、罪を認め憐れみを求める者を主は招いてくださいます。
主の十字架と復活とを信じ死にまで従う者は、キリストと結ばれる人として新しい命に生きる者とされるのです。
