8月3日「憐みの器として」

マタイによる福音書8章5ー13節(新共同訳P.13 口語訳P.11)

 主イエスは山上で弟子たちに「御国の福音」を説かれた後、山を下って群衆のもとへ戻り、病や罪に苦しむ者たちを憐れみ、癒されました。

 重い皮膚病の人に手を差し伸べ清め、異邦人の百人隊長の信仰に応えてその僕を癒し、ペトロのしゅうとめの病も癒されました。

 主は御言葉の権威をもって人を癒し、ユダヤ人にも律法の外にある者にも憐れみを注がれる救い主であるとご自身を世に示されました。

 キリストを信じて従う者に命と恵みが与えられ、憐みの器として私たちは救いの言葉を伝える務めが委ねられています。

マタイによる福音書8章5-13節「憐みの器として」

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