2月22日「民の罪を償うため」

マルコによる福音書1章12-15節(新共同訳P.61 口語訳P.51)

 御子イエスが私たちと同じ肉体の弱さと誘惑を経験されたのは、民の罪を償う「憐れみ深い大祭司」となるためでした。神の子としての特権を捨てて御父への信頼を貫かれた主に従い、私たちは自らの罪を悔い改めて神の国への備えをなしましょう。

 たった今この時にも人生の荒れ野の中で様々な誘惑や弱さという「野獣」に囲まれて苦しんでいる方はおられるでしょうか。私たちには弱さを知る憐れみ深い大祭司が共におられるのですから、民の罪を償うためにすべての試みに勝利された主イエス・キリストの助けをいつも頼りに歩みます。

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