1月25日「権威ある新しい教え」

マルコによる福音書1章21-28節(新共同訳P.62 口語訳P.51)

 安息日に会堂で教えた主イエスは神の権威を示されました。私たちが「主の日」に礼拝を守るのは、復活の主への愛と感謝の応答です。

 カファルナウムの会堂にいた汚れた霊に取りつかれた男は知識では主を認めながらも「かまわないでくれ」と神との関係を拒絶しました。主が叱咤すると、汚れた霊はこの男をから出ていきました。

 知識が信仰と結びつかず、主の主権を拒む領域が私たちの内にもないでしょうか。信仰によって神の力に守られている私たちは罪や恐れから解放される喜びの歩みへと踏み出すために、「権威ある新しい教え」に従ってキリストの前にすべてを明け渡しましょう。

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