7月13日「神の国と神の義を」

マタイによる福音書6章22-34節(新共同訳p.10 口語訳p.8)

主イエスは山上の説教において、弟子たちに「地の塩」「世の光」として信仰に基づく一貫した生き方を求められました。「あなたの中にある光」とは、神の国と神の義を第一に求める姿勢であり、それが失われれば信仰という光は消えます。

神に仕えるとは教会が人集めや物質的な充足を第一とするのではなく、聖霊による義と平和と喜びを求めることです。これは正しく福音を語り、正しく聖礼典を行うことに現われます。

キリストが十字架で流された血によって私たちは贖われました。教会は主が再び来られるときまで主の死を告げ知らせ、神の国と神の義を求めて私たちは歩みます。

マタイによる福音書6章22-34節「神の国と神の義を」

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